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恐妻家 陸マイラーの週末放浪記

2016年嫁には内緒でSFC修行を強行、嫁にバレて離婚寸前・・・その後は特典航空券で週末弾丸海外&国内旅行を楽しんでます。

旅に慣れる必要性


プレミアムシートのスリッパ

ANAのプレミアムシートに座ると、座席前のポケットに「スリッパ」があります。
国際線もプレミアムエコノミー以上になると「スリッパ」が付いてきます。


私の場合、海外旅行の時は荷物は極力少なくする為、機内で使用して持って出ませんが、国内線の場合、機内で使わず、家に持って帰ります。
「どうぞご自由にお持ち帰り下さい」とも書いてますし(笑)
(ウェットタオルも持って帰ります・・・)

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そこら辺のビジネスホテルのスリッパより丈夫なので、使い勝手が良さそうですよね。「ANA」のタグも付いていて、見た目もgood!

安全上は・・・

SFC修行にプレミアムシートを初めて使った際には、搭乗直後に靴を脱いで、離陸する前から、このスリッパに履き替えてリラックスしていたものですが・・・
どうも安全上は、こういうことは避けた方がいいことなんです。

飛行機が事故に遭う確率が最も高いのが「離陸時の3分間」と「着陸時の8分間」。
合わせて「間の1分間」と呼ばれるそうです。

飛行機の非常事態に、スリッパでのほほんとしていたら、何かがあってからでは、置いていた靴はすっ飛んでいるかもしれません。そんな時に、スリッパで迅速に脱出するというのは難しいですよね。いろんなモノが散乱しているでしょうから。

だから、靴からスリッパへ履き替えるのは、飛行機が安定飛行に入った時、シートベルトサインが消えてからにしたほうが良さそうです。

このこと知らなかったの、私だけかもしれませんが・・・、旅に慣れた人が、搭乗後、即、スリッパに「うっひょー」と履き替えている光景を見たら、「こいつ、知らないな・・・」と思っているかもしれません。

ハイヒールでの避難も厳禁というのは、安全のビデオで流れている通りです。脱出用のシューターを破いてしまうからですね。

着陸時に照明が暗くなるのも・・・

夜間の便で着陸体勢に入った時に照明が暗くなるのも、緊急時の為だそうです。

夜間の着陸時に非常事態が起きた時、電源が落ちたりして、いきなり暗くなってしまうと、眼が暗さに慣れていないまま、避難しなければならなくなってしまうので、着陸態勢に入った際には照明が暗くなり、眼を暗さに慣れさせているのです。

これも知らなかったです・・・。
機窓から光が漏れるのを避けている為かと思ってましたが・・・。

飛行機に何回も乗っていると、それだけ、いろんな機会に遭遇するわけですから、いろいろと気をつけなければなりませんね。

そういや、この前、初めて「ゴーアラウンド(着陸やり直し)」に遭遇しました。滑走路上に他の飛行機が残っていたと、着陸のやり直し後にのアナウンスがありました。

いろいろ慣れなきゃいけないことは多そうです。